日本の引っ越し業界の技術は最高!

5年前にミニ引っ越しをしました。初めての引っ越しだったため、準備に戸惑い、私自身の手際が悪かったにも関わらず、業者の方はとてもテキパキと作業を行ってくれました。最初に感動したのが新品の靴下に履き替えて作業をしてもらったこと、そして段ボールに入りきらなかった荷物がたくさんあったり、カーテンがつけっぱなしになってましたが、作業員さんのほうから色々と確認していただき、効率よく作業していただけました。大きくて重い冷蔵庫を二人で軽々と運び出したり、ギリギリのスペースに入っていたベッドを器用に出したり、狭い階段を傷をつけることなく運んだり、日ごろからよくトレーニングを重ねているんだなあと感心させられることが多かったです。汚れたところは雑巾で拭きながら作業していただき、サービスのきめ細やかさに驚きました。その上、引っ越し以外の作業として家具の配置換えや、不用品の引き取りまでしていただいて、思ったより早く引っ越しが終わって本当に素晴らしかったです。

 

そして、私自身アメリカ国内でも引っ越しの経験があります。日本と同じようなサービスを求めてはいけないということは分かっていましたが、作業の雑さに嫌な思いの連続でした。まず、作業員が時間通りに来ない上に、さんざん待たされて3時間ほど遅れてやって来たにも関わらず、謝ることすらなし。文化の違いもあるのでしょうが、土足で新居に入って泥まみれのところに平気で家具を置かれたり、家具が壁に当たって傷が入ってもお構いなし、とにかく荷物を家に入れてしまえばそれで終わりといった感じでした。そしてお値段も日本より高額。これに懲りたので、2回目の引っ越しは自分たちでトラックをレンタルして友達に手伝ってもらって引っ越しをしました。やはりベッドやソファーなどの大物はとても大変で1日では終わらず、ダラダラと作業が続いてとても疲れました。
クロネコヤマトをはじめとして日本の引っ越し技術は世界で誇れるくらい優秀だと思います。